いつでも、どこでも、だれにでも 上質な法的サービスを。
いつでも、どこでも、だれにでも 
上質な法的サービスを。

TEL: 095-820-2500

[平日] 9:00~17:00

ホーム法律の話(ブログ)

法律の話(ブログ)

  • 後遺障害の認定基準-労災補償障害認定必携

    後遺障害の認定は、等級表により行われるのですが、その等級表の規定が、抽象的でよく分かりません。 例えば、足の関節が曲がらなくなった場合を考えます。 1下肢の3大関節中の1関節の機能障害は、次の3段階に区分されています。 […]

  • 外貌の醜状障害の労働能力喪失期間

    外貌の醜状障害について、労働能力喪失率は難しいのですが、労働能力喪失期間はもっと単純です。 醜状障害が、年とともに良くなっていくということは考えられないので、制限される理由がありません。 そこで、一般的な労働能力喪失期間 […]

  • 外貌の醜状障害の労働能力喪失率

    外貌の醜状障害の逸失利益が認められるとしても、その労働能力喪失率は、当該等級の基準の労働能力喪失率よりも低めの認定にとどまる判決が多いようです。 とはいっても、ケースバイケースですから、転職せざるを得なかったような場合に […]

  • 外貌の醜状障害の後遺障害等級

    外貌の醜状障害の後遺障害等級の認定基準はこうなっています。 7級 外貌に著しい醜状を残すもの 9級 外貌に相当程度の醜状を残すもの 12級 外貌に醜状を残すもの といっても、抽象的でよく分かりません。 こういうとき、自賠 […]

  • 外貌の醜状障害の場合、逸失利益が認められるか?

    醜状障害は、それによって身体の動きに影響があるというものではありません。 そこで、醜状障害は労働能力に影響を与えないとして、逸失利益を認めない考え方が、以前は多かったように思います。 しかし、最近の裁判では、醜状障害につ […]

  • 既存障害と加重障害(まとめ)

    しつこく、既存障害と加重障害のまとめです。 例えば、既存障害12級だった人が今回の事故で7級の後遺障害を残した場合です。 7級の保険金額1051万円から12級の保険金額224万円を差し引いた827万円が保険金額になるとい […]

  • 既存障害の加重障害の計算方法(後遺障害慰謝料について)

    今回は、既存障害がある場合の後遺障害慰謝料です。 前々回(→こちら)と同じく、既存障害12級だった人が7級の後遺障害を残した場合を例に考えてみます。 まず、自賠責の保険金額と同じ発想でいくと、7級の裁判基準1000万円か […]

  • 自賠責の加重障害の計算方法

    前回、既存障害の加重障害について、逸失利益の計算方法が簡単ではないことを説明しました。 これに関連して、例えば、既存障害12級だった人が7級の後遺障害を残したという前回の例の場合、7級の保険金1051万円から12級の保険 […]

  • 既存障害の加重障害の計算方法(逸失利益について)

    前々回(→こちら)、既存障害と今回の事故による後遺障害が同じ等級の場合を考えてみました。 損保会社は、今回の事故による後遺障害を、賠償の対象とはしません(要するに、非該当です。)。 では、本来の加重障害である、既存障害よ […]

  • 交渉ではどうにもならない既存障害

    前回、既存障害と加重障害について、損保会社との交渉ではどうにもならないので、裁判しかないと説明しました。 今回は、それはなぜかということです。 損保会社は、後遺障害について、調査事務所の判断に従います。 この調査事務所が […]

  • 40/59